ゲーマニア

ゲームも結構やっています。歴だけ考えると恐ろしい。

2013年のゲーム。コーエーのゲームは高くてしょうがないし、中古も全然値段が下がらないので、bestが出てからやっと購入。なので、パワーアップキットが付いていない。そのうち追加します。

信長の野望シリーズは、結構やってるんだけど~。(そう言えば「天道」買ったのにパソコンのスペックが合わなくて全くできなかったという過去が・・・って、前も書いたね)

なんか難しかったぞ!!!!
おまけにめちゃくちゃとっつきにくい!!!!

たまにやろうと思って立ち上げると、操作方法を完全に忘れてる。
やり出すと思い出すけど。ま~ハードのスペックが上がるのに比例して、情報量も上がるよね。
(しかし昔と比べると、処理能力がすごく早くてサクサクいけるのが嬉しい)

とりあえず「家督相続」シナリオから。基本だね。
大名がバラけてるので、操作に慣れてなくてもやりやすい。
伊達で攻略したくてやり始めたけど、すぐに武将が足りなくなる。
なんか面倒になって、東北統一ぐらいで挫折。

次に強い武将作りまくって、毛利で攻略。
毛利にしたらあっさり進める事ができた。
あと西南の方は文化活動が盛んなので、何かしら良い事がある。
あっさり征夷大将軍になったので、全国の半分しか所領は無かったけど、とりあえずシナリオはクリア。

で、しばらくしてまたやりたくなり、「桶狭間の戦い」シナリオを上杉でやってみる。
くそぅ~上杉、周りが強すぎて全然あかん。
戦国伝やろうとして関東統一しようとしたら、武田から怒涛の攻めを受けて、心が折れた・・・。
早々に挫折。

最初にやりかけてた伊達で、武将創作しまくって人数増やして、再度攻略。
人数増やしたおかげで、あっちゅー間に東北統一。
上杉とか北条とか徳川とか、西からも敵に攻められてるので結構楽々攻略。
時間はかかったけど、割と楽だった。
こちらもあんまり苦労せず征夷大将軍になった。
とりあえず、シナリオクリアできたので、もう一回セーブデータ読んで全国統一してみようと思う。
今は島津との一騎打ち。やっぱ、島津が残るのね。

しかしこのゲーム、時間がかかるよ~。
おまけに間が開くと、何をやっていたのかすっかり忘れてしまうという・・・。
でもたまにやりたくなる。
あと、序盤は色々とやる事があるのに、街や道が育ちきってる後半になると、ほとんどやる事が無くなってしまうという残念な一面もある。(なので、征夷大将軍になって一気に終わらせる事ができるシステムは良いかもなあ~。相変わらずの後半の作業っぷり)

PS4、現在最高じゃないかと思うこの圧倒的なグラフィック。

発売前からテンション上がり過ぎて、珍しく初回限定版を買ったよ。冊子付いてるやつ。今、アマゾンで見たら10,600円ってなってる。こんな高かったっけ?と思って買った時の値段を見たら、6,090円だった。それでも結構高いね。(でも今通常版見たら、7,000円超えててビックリ)

これは面白かった!!!!!!!

と言っても、まだクリアしてないのだけれど。でももうすぐクリアできそう。今90%超えたぐらい。

猛烈に美しいグラフィックの中、機械の動物たちを倒したり、敵の人間を倒したり、とにかく戦闘が楽しい。武器は弓と槍が中心で、飽きちゃわないかな~と思ったけど、弓の種類が多いし、操作感が何とも言えない気持ち良さだったので、結果めちゃ面白かった。
今までやったオープンワールドのゲームの中で、ダントツにフィールドの戦闘が楽しかった。
なので、無駄に狩りばっかりしてて、本編が進まない。そしてレベルが上がりまくる(笑)。

メカメカしてるとこと、自然のとこと、両極端な世界観が一つになってるんだけど、でもそれも違和感ない。まあ小動物は出てくるんだけど、そいつらも狩れる。大型機械も狩れる。楽しい~。

全体的にシンプルなゲームなので、装備品とか技とかアイテムとかも割と少なくて、ハクスラ好きな自分としては若干物足りなさもある。なので、世界は広いけれど、割と一本調子になりがちなとこもある(レベルもすぐ上がりきるし、拾うアイテムの種類も少ないので)
でも狩りの爽快感が楽しいので、結構飽きずにやってしまった。
クリアするのが勿体なくて、先延ばしにしてるゲームは珍しいです。
なので、まだダラダラやってます。

オープンワールドゲーが好きな人には是非薦めたい!
あと一つ言うなら、どこでもセーブができたら良かったな。

やっちゃいました。
喧嘩番長乙女のファンディスクです。

喧嘩番長の本体をやっていないと、ほぼ感情移入できないようになってますが、やってるともうニヤニヤが止まらん~。
良かったです。

本編で恋愛関係になった後のお話なので、糖度が高い!!
特にトトマル!君はすごいよ!かわいすぎるよ!

という事で、感想。
今回、どのキャラクターを選んでも、すごくひかる(兄)がイイヤツだった!!
そして安定の坂口面白い。
坂口の面白さとひかるの優しさが一番出てたのが、お兄ちゃん編で、まあお兄ちゃん編は新妻なわけなので、ひかると坂口とも本家で同居してて、また違った面白さがあった。お兄ちゃん、前髪下ろした方がエロくて好き。

以下、お兄ちゃん以外のキャラの感想。

・トトマル・・・君はいい子だな!愛情表現がストレートでたまらん。
トトマル編はひなこは女子校に戻ってて、同級生たちにも女子だって事&トトマルの彼女になっている事が認知されてるので、ヤンキーたちの絡みも面白い。とにかくトトマルが優しさ全開なので癒される。

・コンパル・・・このツンデレめ!というか、このストーリーではひなこを好きな故に避けてるのが微妙にイラっときたよ~。
コンパル編はひなこがひかるのまま、皆にバレてない状態で男子校に通ってるので、クラスメート。トトマルに馴れ馴れしくされるのを見て嫉妬するコンパル可愛い。そしてストーリーは相変わらず兄弟が絡んでくる。

・キラリン・・・キラ先輩は、一番、絵がカッコ良かった。キラリンはひなこを盲目的に好き過ぎて、ちょい病みを感じる。実の弟に素っ気なさ過ぎて、これもちょっとイラっとしたよ。でもキラ先輩カッコ良かった。こちらも男子校に通っている設定なので、弟にも男のフリしてるひなこちゃん。

・ミラコ先輩・・・ミラコく~んというひかるの言い回しが頭に回る。声優のカッキーが好きなので、ミラコくんから攻略。ミラコくんは大人で優しくていいな。でもなぜか男子校のやつらによくいじられてるのが面白い。ミラコくんは芸能活動忙しそう。ひなこはヤンキー生活が大変な話でした。イチャイチャ度はわりと低かったような気がする。


相変わらずゲーム性は低い(と言うか、ファンディスクなので皆無)し、雑魚キャラの使い回しはいただけないけれど、それを差し引いてもあまりある、爽やかに萌える絵柄&楽しいストーリーで、満足しました!
ストーリーがめっちゃ平和だし、とにかく爽やかで明るいのでいいな!

ちなみに、予約特典CDが欲しかったので、予約して買ったよ・・・。
カッキーとけんぬが好きなので、ソフマップで買いました。まだ聞いてない~。



DIABOLIK LOVERS、
とうとう、こっち方面にまで手を出してしまいました。
コルダ⇒喧嘩番長乙女と、爽やか路線で来ていたのに、ここにきてエロ系吸血鬼モノ。

ネタバレしてるところもあるので注意。

なぜこのゲームをしてみようかと思ったのかと言うと、
①声優さんが豪華だから
②人気があるから
③なんかエロそ~だから
ちなみにR18じゃないので、エロ部分には期待はほぼしていません。

このディアラバシリーズは、かなり癖があるみたい・・・だったので、調べてとっつきやすそうなヴァンデッドカーニバルをやってみる事にしました。
無印とか、ゲーム性も低そうだし、内容が・・・という評判だったので、とりあえず無難に。

例によってまず個人的★評価

ストーリー・・・これはファンディスクという事もあり、ストーリーはほぼ無い。
ゲーム性・・・これはファンディスクという事なので、たまごっちみたいなレベルのミニゲームが付いてる。
難易度・・・これはFDなので、難易度は無いようなもの。
キャラ萌え・・・★★★☆☆~★★☆☆☆ぐらい
クリア特典・・・★★★★★(添い寝バージョンが見られる)
総合・・・あくまで個人的評価で★★★☆☆
普通にクリアするだけでプラチナトロフィーが取れる!2個目ゲットしたよ!!

全くやった事の無い方への説明として、
このディアラバシリーズは、ドS吸血鬼兄弟とその因縁のある吸血鬼たちが、主人公の血(特別らしい)をチューチューしたり、いじめたり、チューチューしたり、エロいことしたり、という感じの話っぽい。
このヴァンデッドカーニバルは、基本ファンディスクなので、そんなに男どもからは苛められないで済んでます。そしてこのシリーズの中では甘い方らしい。本編の方だと、主人公、苛められまくってたり、ネタバレするとエンディングは相当悲惨な事になってたりするらしい。
ちなみにこのVC(ヴァンデットカーニバル)の話は温いです。

まず基本的な事なんだけど、私、Sなんですよね。
Mじゃないんです。
なので、・・・も・・・萌えなかった・・・。ガクリ。
多分、ドSな本編の方も、ドSな私的には萌えないような気がする。

このストーリーは、カーニバルと入っているように、お祭りがテーマになってます。
なぜか主人公がカーニバルの女王に選ばれて、それぞれのキャラクターとお祭りを回って、色々イベントがあるっていうのがざっくりした内容です。
流れ的には、カーニバルに行って、お相手と回ってるうちに事件があって、パーティーで終わるというのが共通。人数が多いので結構飽きた(笑)。

ま~色々なキャラクターがいるのですが、簡単解説。
☆逆巻家☆
★アヤト・・・無印にツーショットで映っているあたり、本命っぽい。声の緑川さんが、どうも私のイメージと違っててすごい違和感。緑川さんはもっと大人な感じ。アヤトというキャラは、このVC(ヴァンテッドカーニバル)については、最初から彼氏的ポジションだがなんだか影薄い。
★カナト・・・一番ヤバそうな子。このシリーズの他の作品は梶くんの演技が凄いともっぱらの噂。可愛い顔と対照的な酷い感情的ドS。すみません。良さが分からなかった(笑)。ヒステリーな声が怖いよ。
★ライト・・・変態。最高。ここまで三つ子設定らしい。
★シュウ・・・無気力。無気力、そして無気力。長男。
★レイジ・・・眼鏡キャラというだけで期待が高まる。他は知らないけど、この話では真面目。次男。
★スバル・・・末っ子。でも近藤さんの声は大人っぽい。なんかこの人もキレスイッチがあるっぽい。本編の方ではいい子らしいけど、この話の中では突出しない。
☆無神兄弟☆
★ルキ・・・なんか紳士だった。なぜか最後に攻略したけど、印象薄い。この話の中ではラブ度は低かった。
★コウ・・・生い立ちが悲しいらしいので、結構インパクトがあった。アイドル設定だけど他のキャラの方がアイドルみたい。
★ユーマ・・・たっつん大好きなので、彼から攻略。家庭菜園好きという不思議なキャラ設定。ラストのスチルシーンが一番濃厚チューだった。彼もよくキレてた。
★アズサ・・・スローな語り口調。なんだか好きだったのは、彼がドMだったからかも。自傷して悦ぶ変態。

本編やってないから分からないけど、一般人の私から見た個人的な印象でした。
まだ語るよ。

印象に残ったキャラ(順不同)→コウ、アズサ、カナトぐらいかなぁ~。基本、ストーリーが緩いので、そんなに印象に残ってないや。全員にわりと共通してるのが、すぐキレるってトコかなあ~。アズサの切れ方は違うけど。
このVCのストーリーの中で個人的に好きだなと思ったのは、意外にもアズサくんだった。

でも、ダントツでお気に入りのキャラがいるよ!

ライトが良かった!!
変態万歳!!
う~ん、色々な意味でライトが良かったです。
声を当てている平川さんがエロい。ねちい。好き。
このゲームで一番良かったです。

各キャラをクリアすると、添い寝編のドラマ音声が聞けるんだけど、これが長くて良かった。
ここだけでも良いという評判に期待して買いましたが、ぶっちゃけ良かったですね。
声優さんが好きな方には、多人数出演されているので、良いかも~。
ユーマがラブラブで良かった。たっつん好きにはたまらん。
(でも結局ライトが一番良かったww)

おまけ~
ドS目線から屈服させたいキャラ順位
1、カナト(あのヒステリーたまらん)
2、シュウ(あの無気力さたまらん)
3、レイジ(屈折眼鏡たまらん)
こんな感じ。ライトは自分と同じ匂いがし過ぎてあかん。アズサくんはMなので屈服させてもつまらん。あとのキャラはわりとノーマルかなあ。


ということで、連続して手をだしてしまった、自分的乙女ゲー第二弾。
色々と評判の良かった、そしてヤンキー&男子校に女子が潜入という、何この超漫画的萌え設定という事で、このゲームを購入してみました。

なんとこのゲームで・・・長いプレイヤー人生の中で、初プラチナトロフィーを獲得しました!
基本ヌルゲーマーなんで、初だよ~!プラチナ!すごい嬉しかった!!!
えー、このゲーム、普通にクリアすればプラチナは取れます。

という事で、一応やり切ったので総評から。
ストーリー ★★★★☆
ゲーム性 ★☆☆☆☆
キャラ萌え ★★★★☆
難易度 ★☆☆☆☆
総合  ★★★★☆

ゲーム性が★1なのに、総合が★4という、恐ろしい、乙女ゲーの世界・・・。

このストーリー、すごく爽やかでした!!
主人公の女の子が、行き別れた双子の男の子と入れ替わり、ヤンキー校でこぶしでトップを取っていくという・・・。設定の時点で、既に、も~すごい楽しい!
 
 最初、なーんにも考えないで適当に進めてたんだけど、まさかのゲーム性の悪さに驚き!
こんなクソなシステム(下品)、マジでファミコン時代以来かもという衝撃!
色々と他のゲームを普段している自分にとって、このクソシステムっぷりはまさかでした。本当に、冗談じゃなくて。
序盤の戦略性はゼロ。攻略キャラを決めたらそこへ突き進まないと、100%バッドエンドになる。

とにかく、最初即バッドエンドになった時は、「え?乙女ゲーってこんなボリュームなの?嘘でしょう?」と思いました。それぐらい、乙女ゲーに慣れていません。
問題は、選択肢の無さ。本当に無い。こうしたかったらこうするしかないという、狭い範囲での選択をしつつ、キャラを攻略しないといけない。
おまけに、キャラの友好度みたいなのが上がるイベント選択肢が、・・・なんと使い回し!
これさー、マジで予算の無い昔のゲームとか、現在だったら名も無いメーカーのヤバい制作期間で出したクソゲーとかじゃないんだからさ、あの使い回しは無いわ。
でも、このゲームは色々なところで使い回しが出てきます。酷いです。
これ内容までもクソだったら、KOTYノミネートでもいいんじゃというレベルです。(でもゲーム性は破綻していないので、一応進行はできる)

悪いところついでに、悪いところをさらに上げます。
イベント選択肢が使い回し(ホントに、同じ選択肢を繰り返さないといけない)なのは上述しましたが、雑魚キャラも使い回されています。
味方の同級生と、先輩と、他校のヤンキーが・・・、なんと同じグラフィックです。酷い。
キャラ1人描いて入れるのに、そんなに手間ヒマかかるのだろうか・・・、と言うか、何回同じ人物が出て来てんの・・・。こんな惨状、2000年に入ってしたゲームで初めて見ました。驚きです。
金色のコルダをしていたせいもあるけれど、後半、全然操作しないでどんどん話が進んで行くのにも驚きました。こんなもんなのかなあ、このジャンルのゲームって。

しかし!!
なぜかキャラパートはものすごく良くできています。
その部分が秀逸過ぎて、ゲーム性の手抜きを後半すっかり許してしまう程です。

めちゃメジャーな声優さんを起用して、女の子が好きそうな少女漫画チックなイケメンヤンキーキャラデザで、なおかつシナリオの展開はすごく面白くて、・・・それなのに、なぜゲーム部分にあんなに手を抜いたのか、本当に謎です。このバランスの悪さ。
オープニング曲、声優さんが結構カッコいい曲をしっかり歌い上げて、なかなか良いPVに上がってます。良い部分がかなり突出しているので、突出したダメな部分を帳消しにしてまだプラスに持っていってしまう強引さがすごいですね。
多分、制作会社は女子ゲーマーと言うか、乙女ゲーゲーマーというジャンルをナメているとしか思えん。そうでないとああはならないと思う。他の部分が良けりゃいいや、ゲーム部分は使い回しで手を抜いてもいいだろ、みたいな感じです。

で、ストーリー&キャラクターについて。
ストーリーは途中で友情編と恋人編に、乙女度によって分岐していきます。
この2パターンのストーリー、どちらをしてもすごく楽しい。
恋人編が萌えるのはもちろんの事、友情編に進んでもすごく良いです。
ちなみに攻略キャラは、
・トト丸くん・・・同クラ、めっちゃ親友っぽい。頭いい。可愛い。いい奴。声が良かった。
・コンパルくん・・・同学年。わりとクール。兄弟多い。格闘家。背が小さい。
・キラリン・・・吉良先輩。主人公と同じ施設に一瞬いた。家庭環境複雑。弟もイケメン。序盤の期待値半端無い。
・ミラコ先輩・・・吉良先輩と同学年。ヤンキーのくせに芸能活動しているアイドル。カッキ~の声最高。
・鳳凰先輩・・・血のつながらないお兄さん。ヤクザの跡取りという立ち位置。大人。でも高3。

そうそう、主人公の家はヤクザの家で、跡取り問題があって、どうしても跡取りになりたくない双子の弟のせいで、主人公が女の子なのに男子校でトップをとらないといけないという展開になっているんでした。

攻略キャラは5人だけど、内容が面白かったので濃くて良かった。
特にトト丸くんのストーリーパートが好き。
同級生の1年男子の絡みとか、バレンタインイベントがアホっぽくてすごく面白かった。
笑いどころ多い。めちゃ癒されました。
個人的にはミラコ先輩の展開も良かったです。ミラコ先輩は、主人公の事を男でも女でも関係無くラブな感じで、もしかしてBL展開もありなんじゃ・・・。と、BLにほとんど興味の無い私でさえ、めちゃくちゃ期待してしまった。でもそれもアリだったんじゃないかと思う。でも実際そうじゃなかったので、私の中のヤバイ世界への扉はまだ半開きです(笑)。
コンパル君は小さくて可愛くて好きです。家の事情がヘビーだった。
ちょっと残念だったのが、キラ先輩ルートかな~。すごく良いんだけど、もっと萌え要素を期待してしまった。萌え度はミラコ先輩の方が上だったかなあ。
鳳凰兄さんの展開は、結構途中から読めました(笑)。非常に残念だったのが、学園生活がほぼ無かった事。なので、4人攻略をしないとこのルートは開かないのも納得。まあ、あの展開じゃしょうがないか。

結局すごい語ってしまった。
今年の夏にファンディスクがVitaでまた出るみたいだから、システムが改善されるといいなぁ~。

キャラとシナリオの笑いどころと癒され度はすごく良かった!!!
クソゲー要素を引いて余りある充実感。そしてプラチナトロフィーあざっす!
制作の方がもっと丁寧に作ってくれる事を願いますが、結局すごく楽しんでしまった。
余談だけど、クリアすると全部一気にシナリオが見られちゃう設定は良かったです。

 

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